すわん福祉施設訪問団の活動に大いに期待いたします
近年、日本では急速な高齢化が進み、高齢者医療費の額の増加に伴い医療保険制度の崩壊が懸念されています。政府は治療重視から予防重視の医療へ転換するよう働きかけていますが、まずは高齢者に限らず、全国民が自己の生活習慣の改善など予防を心がける時期に来ていると言えるでしょう。
そんな中でのすわん福祉施設訪問団の活動は、誠に意義深く、ますます大切になってきています。
私は長年、教育・文化・福祉事業に関わっておりますが、事業運営の目指す要素の一つに、「Quality Of Life(生活の質の向上)」があげられます。
すわん福祉施設訪問団の役割がこの点にあると感じております。活動の広がりによってますます豊かにイキイキと人生を楽しむ人々が増えることを期待致します。
すわん福祉施設訪問団の皆様方のご健勝と、益々のご発展を心から祈念いたしております。

すわん福祉施設訪問団 名誉顧問
末永文化振興財団
末永 直行
すわん福祉施設訪問団について
この特定非営利活動法人は、広く一般市民、特に福祉施設を利用している、高齢者・障がい者に対して、福祉施設に訪問してのイベント・交流会の企画開催に関する事業を行い、福祉の増進を図り、もって広く公益に寄与することを目的とするものです。- 皆様の御支援金は、施設訪問の活動及び最終目的である福祉施設設立の資金とさせていただきます。
- 一人でも多くの方が健康に日々を過ごされるよう、そのお手伝いの一端となればと微力ながら福祉施設訪問活動を続けさせていただいております。
- 設立の趣旨
- ご承知の通り、日本の65歳以上人口の割合は今後も上昇を続け、平成27年(2015年)には総人口の26.0%(3277万人)と、およそ4人に1人が65歳以上になると見込まれています。
- 我が国の、高齢者の増加に伴い、政府は現在の治療重視から、生活習慣の改善など予防重視の医療に転換し、医療費の増大を抑制するよう働きかけておりますが、十分とは言えません。国民医療費の高騰と、それによる国民の医療費負担の増加を抑制するためには、予防重視の医療、生活習慣の改善をいち早く実行に移していく必要があると考えます。
- 近年、音楽療法・笑い療法など、予防重視の療法が注目されています。これらの療法を高齢者の方々をはじめとする多くの方々に積極的に実践していくことは、国民の健康の維持・増進、増大する医療費の抑制に有効であると考えます。
- そこで、広く一般市民、特に福祉施設等を利用している高齢者・障害者に対して、施設等を訪問してのイベント・交流会の企画・開催に関する事業を行うことにより、音楽療法・笑い療法などを受けることの出来る機会の拡充と、利用者同士、利用者と地域住民との交流を促進することによって、健康の維持・増進と地域福祉の向上を図ります。
- 開設にあたっては、契約締結の面など事業の遂行上法人格が必要となり、積極的に情報公開を行うことで社会的信用を高めていくことができる特定非営利活動法人が最適と考え、特定非営利活動法人すわん福祉施設訪問団を設立することにしました。
- 当法人は、広く一般市民、特に福祉施設を利用している高齢者・障害者に対して、施設等を訪問してのイベント・交流会の企画・開催に関する事業を行い、福祉の増進を図り、もって広く公益に寄与することを目的とし、社会に貢献していきたいと考えております。
名 称 |
特定非営利活動法人すわん福祉施設訪問団
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理事長 |
吉田 周未(よしだ ひろみ)
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事務所 |
〒810-0004 福岡市中央区渡辺通三丁目10番39–206
TEL・FAX 092–725–0139
MAIL・ npo@swan.or.jp
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法人設立 |
平成20年12月16日
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理事の紹介
吉田 周未 |
(よしだ ひろみ) |
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川内 征戍 |
(かわち ゆきもり) |
田端 紀久夫 |
(たばた きくお) |
上尾 幸典 |
(かみお ゆきのり) |
加藤 哲也 |
(かとう てつや) |
吉田 宏 |
(よしだ ひろし) |
川邊 勝代 |
(かわべ かつよ) |
木村 亮子 |
(きむら りょうこ) |
辻 友洋 |
(つじ ともひろ) ※監事 |
理事会模様動画
2010年の5月に開催されました。


